教育内容
ひとつの学校、3つの段階、ひとつの約束
すべての子どもが同じ道を歩みます。幼児部、低学年、高学年、そして中学校への扉を開く小学校修了試験へ。
3〜5歳
幼児部(ベビー・ミドル・トップクラス)
遊びを通じて、言葉、数の感覚、運動能力、自信を小学1年生になる前に育てます。少人数で先生の目が行き届くクラスです。

6〜9歳
小学部・低学年(1〜3年)
ウガンダの国家カリキュラムに沿った読み書き、計算、現地語。毎日の読書時間と、全員への温かい給食があります。

10〜13歳
小学部・高学年(4〜7年)
理科、数学、社会と小学校修了試験の準備。さらにメンタリング、スポーツ、拡充中のコンピューター室があります。

ある1日
支援が実際に何を支えているか、時間ごとに
- 7:30 登校。寄宿生と早く来た子どもには朝のおかゆ。
- 8:00 午前の授業:読み書き、計算、現地語。
- 12:30 在校生全員に温かい給食。例外はありません。
- 13:15 午後の授業:理科、社会、創作と運動。
- 16:00 放課後。読むのが遅れている子どもへの補習。
小学校修了試験
7年生はウガンダ全国の小学校修了試験を受けます。中学校への入り口です。エドナで5年生まで進んだ子どもの94%が受験し合格しています。支援者による受験料の負担と、6・7年生での集中した復習の成果です。
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